いざという時の「RAPT検索」で悪魔の誘惑を回避できて救われました。

私は、絵や画像を制作をすることがあります。数日前、ある有名な会社から私のホームページで掲載している絵を使わせて欲しいとメールで依頼がありました。

結果としてお断りしてよかったのですが、そこにいたるまでにしばらく迷い、受けていいものかどうかを神様に伺っていました。といっても、これまでに何かを神様に問いかけたとしてもその返事がはっきりと返ってきたと自覚するまでにはいたってはいませんでした。

しかし、今回は少しだけ違ってインスピレーションとして返事がきたのかもしれません。だから断ることができて、悪に加担することを回避できたと思います。その具体的な方法が、「RAPT検索」だったのです。

要は、インターネット検索で「RAPT +(キーワード)」で検索したのです。検索するときには、単語一つではなく、単語を2つ入れて検索すると、求める情報にたどり着きやすいのはご存知だとおもいます。この方法で一発でRAPTブログの目指す情報が入った検索結果が一行目に出てきました。

始めに会社の名前を見た時に「たしか○○○(その会社の名)は、悪だったような記憶があるな〜」と思ったのですが、明確に思い出せませんでした。なぜその会社が悪だったのかを思い出せないのでした。

もう一つほぼ同時に思ったのは、報酬としてのお金が入るから生活費の足しになると自分の利を考えました。でも下手をするとその利益が悪魔の罠の可能性がありえるとも思っていました。

だけど、もしかしたら、神様からのプレゼント(そんな訳なかったのですが)かもしれない。さて、どちらなのだろう。迷いました。自分で判断していいのか。いいえ、ここは神様に尋ねるべきだ。と思い立ち、メールへの返事は即決せずに、一日を置いて、朝の祈りにたずねたり、日中に思い尋ねたりしていました。

この行為が今までの自分には無かったところです。今までならば、ほぼ間違いなくその会社からの依頼に対して了解しているはずです。絵の使用を許諾して報酬を得ていることだと思います。そして後になって、その使われ方に気がついて後悔したでしょう。

今までとは違った、ひとつの過程として神様に尋ねるという祈りの行為を挟みました。一日が過ぎようとしていた時に、ようやく、「そうだRAPTブログに情報があったから検索すればいいのだ」と思いつき検索したのです。その前に、依頼された会社から使用目的のための企画書を送ってもらいました。ワンクッションを置いた時に、その会社に詳細な情報提供を求めたのです。すぐに返事があり、資料が送られてきていました。

企画書の中はキーワードが満載です。秘密厳守するために、会社名やキーワードは一切だせませんが、そのキーワードを入れて、RAPTと一緒に検索しました。ストレートに直球で、キーワードの悪をしっかりと説明する記事にたどり着いたのです。悪魔崇拝につながる記事でした。

その記事は数度読んでいましたが、しっかりとした記憶として残っていませんでした。知識として身に付いていなかったのです。再確認してようやく理解できたのです。

実は、今回の前段階のようなケースが以前にありました。昨年の秋に、絵画のグループ展に参加したことがあり、展示していた絵を観られたお客様から、特注の絵を描けないかとの依頼を受けたことがありました。

もともとはその人の家族からの話でした。家族からの話では、そのお客様はある宗教団体に所属してるので了解しておいてほしいと前情報をもらっていました。それでお話を聞くと、瞑想の時に観るイメージがあって、それを私の絵のタッチでいいので、形にして欲しいというものでした。

で、そのイメージスケッチを見せられた時に、一瞬身を引きました。それは「一つ目」をセンターにし、目の回りを中心にして光が広がっているものでした。もう、いかにもイルミナティの象徴のような絵そのものだったのです。
さすがに即行でこのスケッチのイメージはモロ悪魔からのお誘いだと理解できました。

ちょうどその頃からRAPT有料記事を読み出そうとしていた時だったのですが、一般記事にて散々イルミナティーや悪魔関連の記事を読んでいたときでした。

依頼を受けたとき即決で判断して断る決心をしていましたが、その場ではお断りせず時間をおいてから数日後にお断りしました。

それで、今回の話です。今回は見た目に明らかにという分かりやすいものではなく、私の記憶の曖昧さを狙ったような入り方でした。しっかりとした知識が身に付いていれば即決で判断できたものでした。分かってしまえば簡単なことなのですが、検索という方法を取るまでに、私利私欲や自分を優先した考えに走りがちでした。

もし、ラプト検索していなかったらと思うとゾッとします。それほど明確に悪の悪魔崇拝直結な内容でした。完成品としては見かけ上、そうではないような綺麗な表現がされていますが、内容自体は悪そのもののルーツを持つものだったのです。

悪魔やサタンに加担することが回避できて本当に良かったです。神様に感謝します。自分が思いついたのだという、うぬぼれに陥ることなく、神様にありがとうを述べます。祈り求めなければ、この結果に至らなかったのでした。だから神様からの返事だったのだと思えるのです。

感謝して今後も神様に報告と相談をしていきます。方法としてはほんの小さなことかもしれませんが、気の入れ方として、これからの大きな切っ掛けとなりました。お金という利ではなく、真理を得ることで得る利をくださいました。

皆様、もし困った時には、迷った時には「RAPT検索」してみませんか。何かの有益な情報にたどり着くのではないでしょうか。

皆様に神様からの祝福がありますように。

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